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東京タワーからスカイツリーへ

スカイツリーより試験電波放送を実施

一般のお客様へ
受信不良・受信障害でお悩みの方はご相談下さい。可能な限りお答え致します。
080-4158-2252 岩田融二までお電話下さい。
※個別のケースについてはお答えできない事もございます。

また、設置等の工事などをご希望のお客様は[弊社工事部門EVテクニカ]までお問い合わせください!


アンテナ工事業者の皆様へ
業者専用サイトにご登録いただいた方には、アンテナの選択をはじめ、工事中の対処、受信障害への対策等のアドバイスをいたしております。
業者専用サイトについてはこちらをご覧下さい。

■どのアンテナを使用すればよいですか?

地上デジタル放送は、UHF帯域を利用しておりますので、UHFアンテナが必要になります。
さらにUHFアンテナの中にも種類がございますが、以下の点に注意が必要です。

アナログ放送の時には、一定のレベルが確保できれば、受信できていましたが、デジタルの場合、レベルだけでなく、その電波の「質」も重要になります。

アンテナ工事の専門業者は、専用の計測器を用いて、そうした点を考慮した上で、部材等を選んでおります。

そのため、詳細な調査無しに、このような場所にはこのアンテナというようなセオリーを、個々のケースに対してではなく、一般論として申し上げることはできません。

しかし、ごく一般的な基準というものはございますので、簡単にご紹介いたします。

一般的には、電波の発信点と受信点との距離が近ければ、受信レベルは強く、遠ければ弱くなります。また一方で地形や周辺の建物などの影響によっても受信レベルは変わってきます。そこで届いている電波の強さを表す「電界強度」を参考にアンテナの選択をします。

80db以上で受信できるエリアを強電界地域と呼び、14素子までのアンテナが使用できます。
60db以上で受信できるエリアを中電界地域と呼び、14〜20素子までのアンテナが使用できます。
それ以下は弱電界地域となり、20素子以上、またはパラスタックアンテナ等の高性能タイプを使用します。

受信レベルの目安
受信エリア 受信レベルでの目安 使用アンテナ
A 強電界地域 80db以上 〜14素子、室内アンテナ
B 中電界地域 60dB以上 14〜20素子
C 弱電界地域 それ以下 20素子以上、パラスタック等高性能タイプ

※上記図・表はあくまで目安です。

強電界地域では室内アンテナという選択もあります。ただし電波の発信点から近いこと、発信点と受信点との間に、電波をさえぎるビルや木々などが無いことが、第一条件となります。

また室内アンテナを使用する場合は、発信点のある方向の窓付近に設置していただく必要があります。

弊社で取り扱っている主な商品としては...

U-LD3 デュアルスクリーン型UHFアンテナ (3素子で14素子型相当の高利得)
USA-19D 14素子
USA-25D 20素子
AU-20 20素子
AU20AX 20素子 高性能型アンテナ
 

■受信不良への対策について

・  受信レベルは十分値が出ているのに、ブロックノイズがでる。

 アナログ放送の時には、一定のレベルが確保できれば、受信できていましたが、デジタルの場合、レベルだけでなく、その電波の「質」も重要になります。
 この場合、パラスタックアンテナ等の高性能タイプのアンテナを使用することで、解決することがあります。
  ただし、複合的な障害要因も考えられ、専門業者によるCN比、ビット・エラー・レート(以下BER)等の詳細な調査が必要な場合もあります。

 

・  発信点のすぐ近くなのだが、ブロックノイズがでる。

 一般的には、電波の発信点と受信点との距離が近ければ、受信レベルは強くなりますが、強すぎても良くないことがあります。
  この場合、アッテネーターの使用で解決することもあります。さらにBERが悪い時には、AU20LDのような前後比の良いアンテナを使用すると良いでしょう。

 

・  マンションのベランダにアンテナを設置したとき、上層階ではきれいに受信できているのに、下層階ではうまく受信できない。

  基本的にはアンテナの高さ(位置)を上げれば、受信感度は上がるとされていますが、電波は、受信点の高さによって電波の強さが変化します。これを「ハイトパターン」と言います。
  送信点から受信点へは、大気中を通り直接届く電波と、地面で反射して届く電波の2種類があり、これらはそれぞれの距離が異なるため、直接波と反射波の位相が干渉し、電界強度が変化します。ハイトパターン
  周波数が高く、送信点と受信点の距離が短く、アンテナの高さが高いほど変化が大きくなります。
改善のためには、アンテナの高さの再調整が必要になります。

 

・  地デジ用にアンテナ交換のみ行ったが、受信できなくなった。

 同軸ケーブルを交換せず、昔のままのものを使用し、地デジアンテナ工事を行った場合、ケーブルの劣化による受信不良が考えられます。

 

・  衛星放送を複数の部屋で見ようとしたら、一部の部屋で映らない。

 BSチューナー内臓テレビ(ビデオ)の多くは、電源を入れているときやBSチャンネルを選んだときのみアンテナへ電源を供給するようになっております。分配器などが全端子電通のものになっていない場合、非電流通過の端子からのアンテナへ電源供給ができず、テレビが映らないことがあります。

 詳しくは「アンテナの基礎知識」の「4. 分配器、分波器、分岐器について」「全端子電流通過型と1端子電流通過型の使い分け」をご覧ください。